副作用はないの?

体が必要とする栄養素をサプリメントで摂取する場合に、気になることって『副作用の有無』ですよね。サプリメントはあくまで栄養補助食品で、医薬品のように効果が高い反面体に悪影響を与えてしまうことがある、というマイナスな点はめったにないのですが、サプリメントとなっている栄養素によっては摂取量に気をつけておかなければならないものはあります。

 

摂取量が多すぎてしまうと体に悪い影響を与えてしまうことがありますし、そのことを私たち利用者は副作用と呼んでいるのです。

 

そこで本題。食物繊維のサプリメントは摂取することにより副作用が起こってしまうことはあるのでしょうか?

 

その答えは『イエス』です。健康を維持するために食物繊維はなくてはならない成分ではありますが、食物繊維を摂取しすぎてしまうとそれらが小腸内で蓄積され、かえって便秘が酷くなってしまったり、栄養素の吸収を阻害してしまうことがあるのです。

 

この『便秘の悪化』と『栄養素の吸収の阻害』が食物繊維を摂取しすぎることで起こる副作用というべきもので、こういったことが起こってしまわないよう一日の摂取量には気をつけておかなければなりません。

 

ですが、食物繊維を食事のみから摂取する場合こういった副作用はめったなことでは起こりません。ただ、一般的に食物繊維の摂取量は成人した男女で足りている人のほうが少なく、サプリメントで食物線維を摂取するようにしたところで体に悪影響を及ぼしてしまうほどの量を摂取してしまうことは少ないでしょう。もちろん容量を守ることは言うまでもありません。

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